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薪ストーブライフ誌 No.11 発売中
今年最初の「薪ストーブライフ」が発売されました。
数えて11冊目の表紙は「ハースストーン イキノックス」という、鋼板製でも鋳物製でもないソープストーン・・・石鹸石という石です・・・製のめずらしいストーブです。
昨年、長野県にある輸入元の長野総商さんにお邪魔して実際に焚いているのを見ましたが、そのデカさゆえの存在感や重厚感は圧倒的でしたし、その輻射熱は鋳物ストーブより更に柔らかくて、思わず「いいねー・・・」とつぶやいてしまいました。
他の記事として、チェンソーやそのメンテナンスツール、斧やナタから大型のエンジン薪割り機までの薪作りのアイテムも紹介されていますし、毎号おなじみのユーザーの声も紹介されていますので、薪作りに頑張らなければならないユーザーから、これから薪ストーブを・・・の方まできっと参考になるはずです。
当店ショールームにて販売していますし、創刊号からこの最新号までズラリと見本誌も置いていますので、炎のゆらぐ薪ストーブの前に腰掛けて、ゆっくり座り読みしてもOKですよ。
また、出版元では既に在庫切れ・絶版となったバックナンバーの5号、7号も少し店頭在庫がありますので、買いもらした方はお問い合わせください。
薪ストーブライフ誌 No.11 ¥1,785. (税込み価格)
料理の国の薪ストーブ ドミノ
日本列島がモーレツな寒波に襲われた先週、毎年恒例の薪ストーブ野郎技術研修のため、薪ストーブの聖地である長野県に行ってきました。
先ずは駒ヶ根のバーモントキャスティングス他の輸入元であるファイヤーサイド本社へご挨拶。
入口を入ると正面に新発売のクッキングストーブ 「ドミナ」が座っていて、実際に火を入れながらポール社長自ら実演と説明をしていただきました。
さすがにイタリア製だけあって、デザインはシャープでモダン、これまでの昔懐かしい感じのクッキングストーブとは一線を隔しています。なのにステンレスフレームに囲まれた天板には取り外し可能な6重のリングとなっていて、「おくどさん」や「かまど」みたいにいろんな大きさの羽釜や鍋を直火に掛けられるようになっていて、みょーに昔ながらな部分もあったりして。
「あの部分はどう?」、「この辺は?」、「内部の掃除はどのように?」といろいろツッコミを入れてみましたが、それぞれ良く考えられていて、決定的なウィークポイントは無いようでした。まあ、強いて言えばそのお値段に「うーん」と唸っちゃうところでしょうか。
当店のショールームにても実演すると良いのでしょうが、もう繋ぐ煙突がありません。そうなると恒例の他力本願ということになりますが、どなたかドーンと設置してみませんか。お問い合わせまってます。
残念なのは、「ドミナ」を使って作られた美味しいものを食べられなかった事でしょうか。次回お伺いした時はなんか食べさせてね。
・デマニンコア社 「ドミノ 6」 ¥588,000 (消費税込み)
・ 「ドミノ 8」 ¥661,500 (消費税込み)
・ 「ドミナ」 (上画像モデル) ¥630,000 (消費税込み)
「STOP!温暖化 おおいたキャンペーン」でラジオ出演

石橋の里で燃える ネスターマーティン H33
地元放送局の老舗、OBS大分放送さんのラジオで午後の情報番組「ごごらくワイド」に呼んでいただき、タイトルのテーマにて薪ストーブのお話をしてまいりました。
本番数分前に「ヤアヤア初めまして・・・」とご挨拶し、直前の音楽がかかっている間にブースに入りいきなり本番!
同局のトップアナウンサー氏と美人アシスタントのおねーさんに囲まれて、自分でも「コイツ緊張してるな」と思うほど緊張しました。
事前にヤリトリしていたQ&Aに沿っての質問形式で、薪ストーブの素晴らしさ、カーボンニュートラルのこと、薪刈りが人の手が入らなくなった里山の荒廃問題解決の一助になることなんかをお話させていただきました。
普段ショールームでお客様にお話するのとほとんど同じ内容を話すだけなのに、「ON AIR」の赤いランプが点いたブースの中では完全なアウェー状態、滑らかには言葉が出ずにシドロモドロ、言葉に詰まって絶句状態も・・・10分近いオンエア時間でしたが、まさにアッという間の出来事でした。
幸いなのはラジオを録音する術が無く、ド緊張の自分の喋りを聞かずに済むことでしょうか。
ラジオから最新ヒット曲をカセットテープに録音していた・・・「エアチェック」とかいって、それなりにカッコよかった・・・昔と違い、今の我が家にはカセットテープはおろかラジカセもありません。そのうちCDも過去の遺物となるのでしょうか。
ただ、「ラジオを聴いて来ました」という方にたくさんご来店いただいていますので、「恥ずかしい想いもしてみるもんやなぁ・・・」と感じています。これからもマスコミ関連様からお声が掛かれば、ホイホイ出させていただこうと思っていますので、そん時は是非視聴してくださいませ。
お知らせです。 16日水曜日、17日木曜日は臨時休業とさせていだだきます。よろしくお願いいたします。
エコファン 廻ってます
久しぶりの寒い冬で、薪ストーブも大活躍ですが、その熱エネルギーの更なる有効活用法を一つ。
左の写真のプロペラの付いたオブジェ・・・エコファンといいます。
薪ストーブに火を入れ、だんだんと天板温度が上がってきて、エコファンのベース部分の温度と、てっぺんのフィン(ヒートシンク)の温度差が10度から15度ぐらい、モーターの上に挟まれた半導体の上下部分が5度ぐらいになると、ゆっくりゆっくり廻りはじめます。
薪ストーブトップの温度が200度を越しても、フィンの温度はそれ程上がりません・・・放熱が良く安定している・・・から、天板が熱くなりその差が大きくなるほどプロペラは勢いよく「ブンブン」廻ります。
なので、わざわざ薪ストーブに付けたサーモメータを見に行かなくても、遠目からプロペラのスピードを見て大体の温度を判断することも出来ます。
小さなプロペラですが、薪ストーブを焚いている間は電源要らずでずっと廻り続けますから、少しずつではあってもお部屋の空気を対流させ、室内の温度ムラを少なくすることは間違いないでしょう。
メーカー発表のサーモグラフィ図では、「えっ! うそっ! ほんとー? 信じられなーい」というほど効果があるようです。まあ、人の出入りが多くて冷たい空気の流入が多いショールームでは、それを体感することは難しいですけどね。
以前は平行輸入だったり小規模の取り扱いで薪ストーブ店に流れて来なかったりでしたが、メジャーなファイヤーサイド社が取り扱うようになって、安定して入手出来る様になりました・・・のはずですが、「エコファン エアーマックス」は初回入荷分は既に売り切れ、今週入荷とのこと。ちょっと前なのに懐かしい、ナイキシューズの「エアマックス」現象みたいにこちらの「マックス」も売れまくるのでしょうか。
ショールームの薪ストーブの上で廻っていますし、あと少し在庫もありますので、どうぞ見に来てくださいね。
・エコファン (羽の直径 205ミリ) ¥16,800 (消費税込み)
・エコファン エアーマックス (羽の直径 235ミリ) ¥24,150 (消費税込み)
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