薪ストーブ日記

薪棚探訪 その五十六 番外編

nikki170301今回は薪棚というより薪小屋、薪小屋にしてもデカ過ぎる、薪大屋、薪倉庫のご紹介です。

杉丸太の柱と梁で構成された大屋根の倉庫に、手前には割る前の玉切りが数えきれないほど、奥には割られてじっくり乾燥中の薪がこれまた数えきれないほど積まれています。

見えている部分は全体の半分ほどで、カメラが振り返ると同じくらいの広さがあります。
天井がめちゃくちゃ高いですが、日当たりや風通しの観点からはとても良いと思います。

この倉庫全てに薪を満たすと、果たして何㎥(リューベ)になるのでしょうか。
現在ある分でも、私個人では一生かかっても焚ききれない量かもしれません。 ああ、羨ましい。

番外編としたのは、実は竹田市の薪屋 「薪のお店 木らり」さんの薪倉庫だからで、クヌギを中心に一部カシやナラも含んだ最高な樹種の薪のみを製造・販売しています。
オーナー様自身も薪ストーブユーザーなので薪の乾燥の重要性は充分理解していて、最高品質の薪を出荷していますし、時々私も購入しています。

価格は1㎥(リューベ) 30,000円からです。

もちろん配達もしますし、竹田市まで引き取りに行かれるのも可能です。
配達料金はエリアごとに設定されていますので、詳しくは木らりさんまでお問い合わせください。

「フエゴに聞いた」、「フエゴのホームページを見た」と伝えれば・・・何かいいこと!・・・は無いかもしれませんが、たぶんお話はスムーズに進むと思います。

そろそろ薪ストーブシーズンも終わりですが、空っぽになった薪棚をせっせと薪作りをして満タンにするのもよし、奮発して良い薪をどっさり買うのもよし、とにかく次の冬に備えてください。

お問い合わせ先  「薪のお店 木らり」  大分県竹田市下坂田   携帯 090-8128-3538

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